IPO個人顧客への配分状況(2016年2月上場分)

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新規公開に際して行う株券の個人顧客への配分状況(2016年2月上場分)が、2016年5月10日に公開されていましたので、数字を整理しました。

以下、詳しく書いていきます。(といいつつ1社なんですけどね…。)

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個人顧客への配分状況(銘柄別)

楽天証券の記載がない以外は、特に変わったことのない発表でした。

引受数の80%~90%程度が個人に回り、個人に回った分の10%程度が抽選、といった感じです。なので、実際に抽選に回る割合は9%ちょいってのが多いですね。SBI証券は抽選割合が高め、マネックス証券が個人への配分は全て抽選に回すというのも以前と同じです。複数当選になった証券会社も特にありませんでした。

はてな(3930)

引受株式数はそれぞれ下記のように各証券会社へ割り当てられました。

引受株式数(割合) 個人投資家への配分数(割合) 抽選配分数(割合、1人当たり平均単元)
SMBC日興証券(主幹事) 679,800株(90.04%) 566,500株(83.33%) 62,200株(9.15%、1単元)
みずほ証券 37,700株(4.99%) 33,600株(89.12%) 3,500株(9.28%、1単元)
SBI証券 7,500株(0.99%) 6,800株(90.67%) 3,100株(41.33%、1単元)
マネックス証券 7,500株(0.99%) 6,800株(90.67%) 6,800株(90.67%、1単元)
いちよし証券 7,500株(0.99%) 6,900株(92.00%) 800株(10.67%、1単元)
岡三証券 7,500株(0.99%) 6,900株(92.00%) 700株(9.33%、1単元)
エース証券 7,500株(0.99%) 6,900株(92.00%) 600株(8.00%、1単元)

上記引受株式数のうち、2,000株は委託に回るとのこと。委託幹事は阿波証券(500株、全て抽選)、三田証券(500株、抽選なし)、楽天証券(配分状況記載なし、1000株?)です。